幼少期から続けているバレエ体験記

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幼少時からバレエ教室にずっと通っています。
小さい頃にテレビでバレリーナが「白鳥の湖」を踊っているのを見て、親に習いたいとせがんだことがきっかけで始めました。



先生はわりと厳しい人で幼少時は怖くてよく泣いていましたが、もう10年以上同じ教室で同じ先生に習っていることもあって、今では信頼できるいい先生だと思っています。

一年に一回、バレエ教室の発表会があるのですが、幼少時から10年くらいは郡部ばかりでちょっと飽き飽きしつつも続けていましたが、10年を超えてからはソロで踊る役を色々ともらえるようになり、それがバレエを続けているモチベーションになっています。

また、同じ教室に通う人にとてもお手本になる憧れの人がいて、その人みたいに踊れるようになったら楽しいだろうなと思っているのも踊り続けられる動機になっています。

ただ、私自身はバレエでご飯を食べていこうとか、コンクールで賞を取りまくりたいとかの願望があまりなく、これからも適度な運動を続けていくような気持ちでやっていきたいと思っています。自分が踊るだけでなく、プロの人の公演を見に行ったりDVDを観たりするのも好きです。



男性のバレリーナでもう亡くなっている人ですが、ジョルジュ・ドンが好きで、それがきっかけでコンテンポラリーバレエにも興味が湧いています。



自分がコンテンポラリーを踊れるとはあまり思いませんが、ジョルジュ・ドンを見るまでは全く興味がなかったので、今では古典もコンテンポラリーも見ることが趣味になっています。